高速道路ナンバリング標識と一時停止標識等の改正
高速道路ナンバリング標識 高速道路ナンバリング導入への経緯はこちらです。 四国地方における高速道路ナンバリング標識設置の可能性がある道路
ここでは個人目線における高速道路ナンバリング標識についての解説です。
2017年2月14日より、日本国内の高速自動車国道、自動車専用道路、一部の地域高規格道路にナンバリング表示されるようになります。2020年東京オリンピック・パラリンピック開催に向けての準備によるものです。
2016年12月、道路標識、区画線及び道路標示に関する命令の改正案がありました。
ナンバリング標識の一例は下図のようになります。サイズは90�臓�160�造任后�(画像は実物の1/10ですが49�臓�90�造両豺腓�あります)
2017年4月現在、北近畿豊岡道八鹿氷ノ山IC(兵庫県)で単独の標識が設置されています。
1桁の場合は90�臓�125�造任后�(都市高速道路の路線番号を参考にしました)


ナンバリング標識と併せて「路線名」を表記することもできるようになります。(幅は約90�臓�

一般道における表示例です。標識のサイズは120�損擁�です。

「入口の方向」、「入口の予告」等の標識にも高速道路番号を併記するようになります。
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1桁番号又は環状道路の場合 |
2桁番号又はグループ路線の場合 |
2桁番号又はグループ路線の場合 |
画像の標識の大きさは、実寸の10�佑任后�
(上の標識画像は、実際に設置される標識と異なる場合があります)
高知県内における高速道路ナンバリング標識表示例(2017年5月現在、設置の動きはありませんが、秋頃から有料道路のレベルで設置、運用予定です)
従来の案内標識(高速道路番号が入っていないもの)は経過措置の形で現行通りです。新規設置及び老朽化等で取替になる標識から順次新しいものになります。(高速道路番号が入ったものになります)
一般国道と重複の場合
自動車専用道路の場合(無料を含む)、一般国道と重複した場合は高速道路番号が優先です。
(例)旭川紋別道(
だが、国道450号と重複) 北川奈半利道路(
だが、国道493号と重複)など
一時停止標識、徐行標識の改正(2017年7月1日現在、高知県内では設置箇所はありません)
一時停止標識の設置イメージです。
2017年7月より採用された「一時停止」と「徐行」の標識です。(大きさは標準で80�臓�
左は330-A標識、右は329-A標識です。(従来のものは一時停止標識が330-B、徐行標識は329-Bです)
画像は採用前のものです。